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平成24年度 予算要望

平成23年11月14日

 公明党越谷市議団として、「越谷市予算編成並びに施策に対する要望書」を取りまとめ、11月14日(月)、高橋努・越谷市長に対して、「平成24年度 予算要望」を行いました。
「要望書」は、防災対策をはじめ、医療・福祉。子育て、教育など、各分野にわたり市民生活を守るための141項目の具体的な提案となっています。

 詳しい要望内容はこちら→


第20回「埼葛人権を?考えるつどい」

平成23年10月13日

 第20回「埼葛人権を?考えるつどい」が越谷コミュニティセンターで開催されました。
この会合は、「人権の21世紀」といわれる中で、埼葛市町の地域における人権問題に取り組む様々な団体が主体となり、行政とともに同和問題をはじめとしたあらゆる人権問題の早期解決に向けて、地域間の交流を通じて、地域住民の人権意識の高揚と正しい理解を図ることを目指すものです。

 主催は、埼葛12市町(越谷市、三郷市、八潮市、吉川市、春日部市、杉戸町、宮代町、松伏町、久喜市、幸手市、蓮田市、白岡町)で組織する人権啓発推進埼葛実行委員会です。今年は越谷市が開催市となり、各市町の首長が参加。来賓として市町の議長、副議長、開催市である越谷市議会議員が参加いたしました。

 大ホールの中では、南越谷阿波踊り振興会の阿波踊り。越谷総合技術高等学校バトン部のPOMダンス。越ケ谷小学校・東越谷小学校合同の合唱、北中学校吹奏楽部の吹奏楽演奏など盛りだくさんの演目が披露されました。また、会場内には、東日本大震災の被災地・被災者に向けて、埼葛12市町の全児童・生徒が作成し、復興を願う思いを託した10万羽の折鶴「届け はばたけ 埼葛の鶴~10万羽の思い~」が展示され、埼葛12市町の全小中学生が参加し、人権に思いを寄せたメッセージ飾り「‐夢 希望・・・埼葛10万人の願い‐」が展示されておりました。

 また、ミニステージでの活動披露、出店、展示、各市町村の特産物の販売でおおくの参 加者でにぎわっていました。そのなかで、人権についての正しい知識の啓発普及に積極的に行動をすることが大切であると強く感じる集いでした。


議員参集訓練

平成23年9月20日

 越谷市議会では、9月1日に「越谷市議会における災害発生時の対応要領」及び「大規模地震発生時の行動マニュアル」を策定しました。その中で。災害発生時に市議会内に「越谷市議会災害対策本部」を設置し、全ての議員が災害時の事務などの任務に従事することを定めました。「行動マニュアル」では、震度5強以上の震災が発生した場合には、議員全員が市役所に集まり、各地域で情報収集を行い市に提供することとしています。

 今回行った「大規模地震発生時における初動時の議員参集訓練」は、抜き打ちで行われ、連絡を受けた議員は、徒歩、自転車、オートバイなど、自動車を使わない方法で市役所まで駆け付けることになっていました。その結果、連絡を受けてから15分~1時間20分の間に欠席(1名)を除く、全ての市議会議員が市役所に参集いたしました。私たち公明党市議団もそれぞれ防災服に着替え、市役所に参集いたしました。

<9月20日 訓練当日のタイムスケジュール>

AM8:00に地震発生と想定
→本部長(議長)から、各会派の代表へ連絡
→各会派の代表から、各議員へ連絡
→各議員は防災服に着替え、「徒歩もしくは自転車もしくはバイク(車以外)」で本部(市役所)へ参集。
→AM9:40 全議員参集後、議長からの訓示・議員の意見交換を実施し終了。

 今回の議員による参集訓練は埼玉県内でも初の取り組みで、県内外から注目され、埼玉新聞(9月21日付け)でも取り上げられました。こうした取り組みは、「市民の生命と財産を守る」という議員としての使命を再認識させていただくとともに、日頃の心構えの大切さを実感させていただき、大変、有意義な訓練となりました。


デマンド交通についての視察(愛知県豊田市)

平成23年8月5日

豊田市議会にて

ITS情報センターで、デマンドバスの
予約方法について説明を受ける

ITS情報センター前にて

 誰もが安全で安心して円滑に移動でき、そして環境にもやさしい、世界に誇れる「かしこい交通社会」を実現するため、豊田市において「市民」「企業」「行政」が一体となって行っている"交通まちづくり"を視察してまいりました。単に交通の視点から考えるだけでなく、まちの活性化や生活の質的向上を目指して交通のあり方を考えるのが"交通まちづくり"とのことでした。
 特に今回は、デマンド交通(利用者の個別要求に対応して運行する形態のバス等)について説明いただきました。
 豊田市小原地区のエリア型デマンドバスは、電話等による(複数の)利用者の希望乗降点(バス停名若しくは拠点施設)及び乗降車時刻の要求に応じて、希望乗車点へ迎えに行く形の経路で運行されていました。予約などは、ITS情報センターで一括して実施をしているとのことでした。 これまでも公明党越谷市議団として、デマンドバス導入について訴えて参りましたが、今後も利用者の要望にこたえるため、しっかりとデマンド交通の実現を目指して参ります。


決算審議のポイントについて研修受講(愛知県名古屋市)

平成23年8月4日

 越谷市議団として、来る9月定例会に向けて研鑽するために、「地方議会議員のための決算審議のポイント」と題する講座を受講してまいりました。
 地方自治体が「自治体財政健全化法」「公会計改革」等大きな転換期を迎える中で、予算・決算の議決を始め、議員の果たすべき役割が増加しています。財政健全化法・公会計・行政評価の視点を踏まえた決算審議のポイントについて分かりやすく説明があり、9月議会における決算審議に向けて、大いに参考になりました。


越谷市議団が新体制でスタート!

平成23年5月16日

 5月16日 市議会選挙後はじめて全議員揃っての全員協議会が開催されました。公明党越谷市議団も、3名の新たなメンバーが加わり、6名体制でスタートしました。守屋団長のもと、新体制で6人が団結して、市政の発展に取り組んでまいります。また、5月23日、臨時議会が開催され、新たな議会役員が決まりました。私も総務常任委員会副委員長、東埼玉資源環境組合議員として議会に臨むことになりました。6月8日から、いよいよ6月定例会が開会されます。しっかりと皆さんのご意見をお聞きしながら、市民生活を守る戦いに挑んでまいります。


東京電力に対する計画停電見直しを求める要望書を提出

平成23年4月13日

 市議団として越谷市長に対し、「東電社長への要望書提出を求める要望書」を提出しました。その内容は、災害時においても、十分な機能を維持する必要がある「災害拠点病院」や高度な救急医療を担う「救急告示病院」をはじめ、透析患者を抱える病院など、市民生活の維持に重要な役割を果たす施設等を、計画停電地域から除外するよう東京電力に求めた内容となっております。画一的な停電ではなく、市民の安全を確保しつつ優先順位を考慮した対応を要請いたしました。  要望書の内容はこちら→


予算特別副委員長として委員会運営を推進

平成23年3月3日~9日

 平成23年3月定例議会において、予算特別委員会副委員長として、平成23年度予算越谷市一般会計830億å円、特別会計580億4500万円、病院事業会計110億7600万円の合わせて総額1521億2100万円の審議を遂行いたしました。3/3~3/9の5日間、質疑が行われ、原案どおり可決されました。


公明党の提案で実現した「救急医療情報キット」の配布について説明を受ける。

平成22年9月24日

越谷市「救急医療情報キット」

 私は、平成22年6月議会において、「救急車でかけつけていただいたとき、一人暮らしの高齢者の方の情報を救急隊員の方に、正確に患者さんの情報を伝え、的確な処置を講じる施策として『救急医療情報キット』を配布すべき」と主張しました。このほど越谷市において「救急医療情報キット」の配布が実現いたしました。現在、民生委員さんを通して、65歳以上のひとり暮らしの高齢者、または高齢者のみの世帯に配布されております。


越ケ谷中央中学校の学校図書館を視察

平成22年9月24日

 越谷市の小・中学校では、臨時の図書館司書を配置しておりますが、専任の図書館司書が配置されておりません。臨時の図書館司書にお話しを聞いてまいりましたが、増える貸出への対応、図書館の本の整理、子どもたちの調べ学習への適切なアドバイスなど、やはり、専任の図書館司書は必要だと実感いたしました。学校図書館の充実へ向け、今後、議会において取り組んでまいります。


成人の初期救急診療所の早期実現を要望しました!

平成22年11月22日

要望書を手渡す、会のメンバーと市議団
(写真左から、畑谷 茂さん、瀬賀 恭子さん、竹内 栄治さん、
吉田会長、高橋市長、藤林市議、守屋市議、私、橋詰市議)

「越谷市民の求める救急医療体制の実現をめざす会(吉田耕一会長)」の皆さんと一緒に。公明党越谷市議団として、高橋市長に、『成人向け「初期救急センター」の早期の設置を求める要望書』を手渡し、生活者の目線に立った施策の実現を求めました。
 高橋市長からは「平成24年度中の設置をめざし、準備をすすめる」との考えが示されました。


越谷市長へ平成23年度「予算要望書」を提出

平成22年11月1日

 公明党越谷市議団として「平成23年度・越谷市予算編成並びに施策に対する要望書」を高橋努越谷市長に提出しました。この要望書は、行財政改革の推進や介護施策の充実、防災対策の推進、教育環境の整備など、138項目にわたり喫緊の課題について取りまとめたものです。
 高橋市長からは「出来る限り実現に向け努力する。」との回答をいただきました。私も公明党市議団の一員として、市民生活の向上を目指し、これらの要望項目について具体的に取り組んでまいります。


養護老人施設を視察/党市議団 状況や要望など聞く

平成22年8月30日

 埼玉県越谷市の公明党越谷市議団(小林仰団長)はこのほど、市の養護老人ホーム「順生苑」の老朽化に伴い、市が建設を補助し、今年4月から社会福祉法人に運営を委託している「憩いの里養護老人ホームすこやか」を視察した。
 順生苑は1969年に開設。老朽化が進むとともに3、4人が一部屋に入所していた ことから、プライバシーの問題も指摘されていた。公明党の藤林市議が99年6月定例会で、施設の存続とプライバシー保護のため、特別養護老人ホームを併設した施設に建て替えを提案。党市議団としても推進してきた。
 「すこやか」は、隣接する東埼玉資源環境組合のごみ処理から出る余熱を床暖房や給湯に利用。定員は49人で完全個室。一部屋の広さは16平方メートルで、現在40人(順生苑からは31人)が入所している。担当者は「順生苑からきた人たちは、とても喜んでいる」と語っていた。
 視察後、小林団長らは「移動してきた人たちが元気に生活している姿を見て安心した」とした上で、「空き部屋についての要望を受けたので、市側と検討していきたい」と答えた。


障害者施設を視察

平成22年8月13日

 平成23年4月のオープンに向け建設中の「越谷市障害者就労訓練施設しらこばと」を視察。
障がい者の就労支援機能の充実を図るための新施設は、旧知的障害者授産施設「しらこばと職業センター」が、障害者自立支援法に基づく就労移行支援、就労継続支援B型を行う新体系サービス事業所に移行するとともに、相談支援事業や地域交流事業等を実施する障がい者施設として建設されるものです。
 また、施設内にパン・ケーキ工房を設置し、パンやケーキの製造訓練を行い、その販売や接客を通し地域の方との交流機会を設け、地域に開かれた施設として就労支援の充実を図るものです。
 党越谷市議団として、パン工房の併設などは、障がい者の就労の確保と本当の意味での自立できる、自立を支援できる策を具体的に推進してきました。


子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン接種に対する
公的助成を求める要望書を市長に提出しました。

平成22年4月30日


平成22年度・予算要望書を市長に提出しました。

平成21年11月19日